YURIE MASUDA

いろんな町で暮らしました
北海道に来て丸九年
好きなもの、ことがたくさんあり
毎日大忙しです

MOVIE

映画が好きでいろいろなものを暇さえあれば観ています
ゆったりしたものやテンポのいいもの、自らの人生をより愛おしく思えるものが好き
毒のあるもの、暗いものも好きですが大きな音が出るのは苦手
年を重ねるごとにコメディが好きになってきました

などなど
まだまだたくさんたくさん
ご紹介したい映画があるのですが
語り出したら止まらなくなりそうなので
この辺にしておきます
まだまだたくさんの作品と出会いたいものです

TRAVEL

幼い頃南米で育ったので、当時はよく両親に連れられて南米諸国を周りました
自分で目覚めたのは19歳で初めて訪れたフランス・パリ
全てが新鮮でキラキラしていて、きっともう二度と味わえないときめきでした
それから時間とお金に余裕があれば何はともあれどこかに行きたい!と思うように
心に残った旅の思い出、好きな街などをご紹介します

2017年 南仏4都市一人旅

独身時代は仕事が忙しくなかなか旅行自体のチャンスがなく、結婚後は夫と行くことが多くなってずっと憧れていた一人旅。
家族が増えたら尚行きづらくなるということで思い立って行ってきました。
第一目的地は、ゴッホが安住の地としたことを知ってからずっと行きたかった南仏アルル。画家レイモン・ペイネの美術館があるアンティーブ。亡くなった叔母が住んでいたニース。そして、南仏随一のアンティークの町リル・シュル・ラ・ソルグ。

ANTIBES

  • Antibesの犬
  • Antibes旧市街での私
  • Antibesの晴れた空

おとぎ話の世界にタイムスリップしたかのような美しい旧市街。ゆったりとした時間が流れていて、今回一番気に入った町。 お目当てのペイネ美術館のほか、ピカソが余暇を過ごした館を改装して作った海辺のピカソ美術館も一見の価値あり。

NICE

  • Niceの街並み
  • Niceの庭園
  • Niceの海辺の青年

世界有数のバカンス地。空港から市街地までのバスで見た世界一長いビーチ沿いの遊歩道は圧巻。 淡い色合いの街並みも美しいのですが、町から離れたマティス美術館、シミエ修道院の庭園などはのんびりと休日を楽しむ雰囲気が好きでした。初日のビストロでインド人と仲良くなって食事代を建て替えてもらった思い出も。

2016年 欧州13都市鉄道の旅

開業に向けて夫婦で退職した時に、こんな機会はもうないからと一ヶ月欧州旅行へ。
イタリア、フランス、ドイツ、スイス、ベルギー、オランダの6カ国15都市を全て鉄道で回りました。
準備を私が一人でしたので、宿の予約、町から町への鉄道の予約(日本から全て時間も指定して)がとにかく大変だった思い出。

VENICE / ITALY

  • Veniceでの私
  • Veniceの街並み
  • Veniceの朝の風景

最初の上陸地だったのですが着いた瞬間美しさに言葉が出ませんでした。噂には聞いていたもののこんなに素晴らしいとは! 治安はお世辞にはいいとは言えないけれど(初日からディナーでぼったくられました)絶対に絶対にもう一度訪れたい。

CINQUE TERRE / ITALY

  • Cinque Terreの有名な風景
  • Cinque Terreの街並み
  • Cinque Terreでの私

行ってみたかった世界遺産、五つの村という意味の「チンクエテッレ』。冬のシーズンオフということでほとんどの飲食店が休業という不運でしたが、雰囲気は充分感じ取ることができた。色とりどりの家、土臭さが残る町並みがたまらなかった。

COLMAR / FRANCE

  • Colmarでの私たち
  • Colmarの街並み
  • Colmarでの老夫婦の後ろ姿

ディズニーの美女と野獣の町のモデル地となったアルザス地方の町。北フランスには初来訪でしたが、北海道より寒いのではというほど底冷えした。アルザス恐るべし。天気には恵まれなかったが、木枠造にカラフルな家々がそびえる町並みがとてつもなく可愛らしいです。 この町出身の絵本作家アンスの美術館も心温まる良い場所。隣町のストラスブールも少し違った趣でとてもおしゃれ。

SHOP

夫と経営している花屋です
よかったら遊びにいらしてください

Jaz flower shop


札幌市 中央区 北二条西27丁目1-2
TEL 011-612-2323
jazflower.com

BIOGRAPHY

  1. 1986

    神奈川県川崎市に三姉妹の次女として誕生

    千葉・埼玉などいろいろなところに移り住む

  2. 1991

    父の転勤で南米チリの首都・サンティアゴへ

    現地の幼稚園に通い、日本人学校に入学
    男子顔負けのやんちゃ女子として名を馳せる

  3. 1996

    日本に帰国

    川崎市の小学校に転入
    日本の小学生男子の意地悪さに愕然とする

  4. 1998

    中学校に入学

    ヤンキーだらけの公立中でスクスクと育つ
    中学三年間みっちりバスケに励む

  5. 2001

    高校に入学

    公立の共学高校に進学
    ギャル文化真っ盛りの時代 女子高生を謳歌

  6. 2004

    大学に入学

    バイトばかりに明け暮れる日々
    学生のくせに月15万稼いでは遊びで消える

  7. 2005

    初めてのヨーロッパ

    親なしで初旅行 パリ、ロンドンの地を踏む
    感動のあまり翌年女友達と再び渡仏

  8. 2006

    沖縄県内の大学に一年間国内留学

    知らない場所で暮らしてみたいと一念発起
    ほとんどとれていない単位を抱えて沖縄へ!

  9. 世界遺産屋久島の旅

    同じ留学生仲間と世界遺産屋久島へ
    3時起床で13時間の登山で足はガクガク

  10. 2007

    下北沢でママになる

    スズナリ横丁の小さなバーで一晩中一人でお酒のお相手 夜の世界の厳しさを知る

  11. ネパールにホームステイ

    現地の日本語学校に通い、生徒と勉強したり遊んだり ヒンドゥー文化にどっぷり染まる

  12. 2008

    大学卒業

    都内百貨店で輸入雑貨販売のお仕事
    年に二回沖縄の友人たちに会いにいく日々

  13. 2012

    札幌に移住

    沖縄留学で出会った夫と暮らし始め
    家族や友人のいない雪国の洗礼を受ける

  14. 2014

    結婚

    雪の降りしきる3月に挙式
    全国各地から集ってくれた友人たちに感動

  15. 2016

    夫婦で花屋を開業

    夫が10年修行した花屋を退職し独立へ
    仕事を退職し共に花屋として生きることに

  16. 2019

    息子を出産

    とうとう母になる

道のりは続く…